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塗りかえネットワークの解答 |
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このような話はよく耳にします。
このタイプの見積書で提案されている外壁材料は100%と言って良いほど「セラミック系塗料」です。
これは「セラミック系塗料」が「高級品質」というイメージでかなり一般の方にも浸透しているため高額の見積り金額が出しやすいという事情があるのです。確かに「5回塗り工程のセラミック系塗料」を選択されますと、他の外壁材料に比べて割高になります。また施工金額の設定は業者によって色々あると思います。
ではいったい何に問題があるのでしょうか・・・?
各塗料(材料)によって施工単価があらかじめ設定されている事はこのホームページでもご説明しています。
もちろん、「セラミック系塗料」についても同じです。これを基準に積算しますと大体最終的に提示されている金額(ここでいう150万円)にほぼ近い金額になるのです。つまり業者にとっては理想的かつ適正に近い金額を提示しているのであって、最初に提示している数字は人の心理を上手につかむ演出効果をプラスした、少しオーバーな設定になっているのです。
私達はこのような方法には正直疑問を感じていますが、事情を踏まえた上でなお、納得して施工される場合は残念ですがしかたありません。 |
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